ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 552 (Tue)
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Date 2011 ・ 02 ・ 01

再開します

しばらく更新しませんでしたが、近日中に再開します。
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No. 551 (Thu)
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Date 2010 ・ 05 ・ 13

青柳祥子 作 折り紙「ハンプティ・ダンプティ」

青柳祥子 作 折り紙「ハンプティ・ダンプティ」折り図:月刊「おりがみ」416号(日本折紙協会)

座布団の基本形から。ハンプティ・ダンプティとはマザーグースの唄に出てくる擬人化した卵。折り易く1回で完成した。座布団の基本形を有効に活用して、インサイドアウトによる頭・服を着た胴体・元気のよい手足を非常にバランスよく折り出している。折り工程も短く易しいので、初心者でも楽に折れる作品。工程も理にかなっていて、ぐらい折りもほとんどない。折り紙的なキャラクター性がよく出た傑作だと思う。最後に顔を描きこむことで完成する。15cm角イロガミ。(折り彦)

シンプルながら、かわいらしさが見事に表現された傑作。(yoshi)

人物の折り紙 // コメント(-) // トラックバック(1) // Top

No. 550 (Wed)
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Date 2010 ・ 05 ・ 12

前川淳 作 折り紙「三段弦巻立方体」

前川淳_折り紙「三段弦巻立方体」折り図:本格折り紙√2(日貿出版)

長方形から作る置物としても利用できるオブジェ。少しむずかしく2回目で完成した。3段に立体的にねじり折りされた不思議な造形。折り線の構成や内部の構造はいたってシンプルだが。まとめるのが少しパズルのようでむずかしい。工程の2/3はひたすら折りすじを付ける工程である。シルバー矩形コピー用紙。(折り彦)

上からの光で紙が透けて見えるのが我ながらうまく撮影できた。(yoshi)

その他の折り紙 // コメント(-) // トラックバック(1) // Top

No. 549 (Tue)
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Date 2010 ・ 05 ・ 11

前川淳 作 折り紙「蛙」

前川淳_折り紙「蛙」折り図:本格折り紙√2(日貿出版)

長方形から折るガマガエル。折り易く1回で完成した。長方形の紙を使うことにより、短い工程でころころと太ったカエルが易しくできあがる。写真では見えないが、下あごも表現されている。折りあがったら前足を立体的に立てて、よりカエルらしいポーズにする工程がおもしろい。シルバー矩形のコピー用紙。(折り彦)

とてもシンプルにすっきりと仕上げたものだ。(yoshi)

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No. 548 (Mon)
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Date 2010 ・ 04 ・ 26

川崎敏和 作 折り紙「まき貝のギフトボックス(2色のバリエーション)」

川崎敏和_折り紙「まき貝のギフトボックス(2色のバリエーション)」折り図:究極の夢折り紙(朝日出版)

ユニットは凧の基本形から。2枚複合作品。折り易く1回で完成した。前に出した巻貝型の小物入れのバリエーション。2枚の紙を使って折るので、大きくカラフルにしあがり実用性も高い。折り方は1枚折りのものよりも簡単になり、複合作品ながらしっかり組みあがる。形は大きく変わっていないのだが、カラフルになったことにより、ずいぶん違った印象に見える。15cm角イロガミ2枚。(折り彦)

だれもが折ってみたくなるような、美しい色と形だ。(yoshi)


究極の夢折り紙究極の夢折り紙
(2009/12/11)
川崎敏和

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No. 547 (Sun)
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Date 2010 ・ 04 ・ 25

川崎敏和 作 折り紙「まき貝のギフトボックス」

川崎敏和_折り紙「まき貝のギフトボックス」折り図:究極の夢折り紙(朝日出版)

シンプルな巻貝型の小物入れ。折り易く1回で完成した。短い工程だが、かちっときれいにまとまるかわいい作品。普通の15cm角のイロガミだと小さくなるので、金平糖などの小さなお菓子を入れて楽しめる。巻貝のらせん部分を複雑にせず簡単できれいにまとめている。バリエーションとして、2枚の紙で作るとカラフルに大きく仕上がるので、より実用的になる。15cm角イロガミ。(折り彦)

らせん折り紙を得意とする作者ならではの、シンプルながらバランスのよい達人の作品。(yoshi)


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(2009/12/11)
川崎敏和

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No. 546 (Sat)
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Date 2010 ・ 04 ・ 24

前川淳 作 折り紙「ティラノサウルス」

前川淳_折り紙「ティラノサウルス」折り図:本格折り紙√2(日貿出版)

長方形から折る肉食恐竜の王者。折り易く1回で完成した。ぴんと張った太い尾、四角い頭部、短い前肢、3本の指がついたがっしりした後肢を、直線を使って折り紙的に表現している。作者はティラノサウルスを本作品を含めて4作品ほど工夫していて、本作が最新作となる。頭部の表現が恐竜図鑑などで見てみると、骨格の特徴をよくとらえて造形になっていることがわかる。恐竜作品では下あごを開いて表現することが多いのだが、本作ではシンブルに省略した点も特徴である。前川折り紙特有の指の表現も健在。シルバー矩形コピー用紙。(折り彦)

がっしりした骨格が全体として表現されていて重量感があふれている。(yoshi)


本格折り紙〓2本格折り紙〓2
(2009/10)
前川 淳

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No. 545 (Mon)
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Date 2010 ・ 04 ・ 19

川崎敏和 作 折り紙「鳴門のうず潮」

川崎敏和_折り紙「鳴門のうず潮」折り図:究極の夢折り紙(朝日出版社)

作者得意のらせん折り紙で最新作。折り易く1回で完成した。折り工程も短くシンプル。モデルは世界最大のうず潮ができるという鳴門海峡である。パーツをらせん折りを使って糊付け無しで組み立てる。しっかりとかみ合っているので、外れることがなく自由に回転して動くようにできている。自由に回転することでうず潮に大きな表情をつけることができる画期的なユニット作品。本来は6個のパーツで作るのだが、本作例ではちょっと色を変えて3枚で折ってみた。15cm角イロガミ3枚。(折り彦)

とても珍しい発想のユニット作品だ。らせんの部分で2パーツが結合され、離れることがない。平面作品直の壁面構成などにも丁度いい。(yoshi)


究極の夢折り紙究極の夢折り紙
(2009/12/11)
川崎敏和

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No. 544 (Sun)
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Date 2010 ・ 04 ・ 18

松野幸彦 作 折り紙「兜」

松野幸彦_折り紙「兜」折り図:月刊「おりがみ」417号(日本折紙協会)

作者の最新の兜で、新作がこの時期の毎年恒例になっている。折り易く1回で完成した。伝承の兜のデザインを生かしながら作られた新鮮な作品。くわがたの部分が伝承と同じ形になっている。吹き返しの部分がいつもながらインサイドアウトも生かしてきれいに表現されている。工程の最後でかちっと立体化するのも気持ちがいい。大きな紙で折ればもちろんかぶることができる。小さく折って観賞用としても十分。15cm角イロガミ。(折り彦)

頬の横にあたる部分を「吹き返し」と呼ぶらしいが、ここがしっかり作られているから、全体として豪華な印象を与える。(yoshi)

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No. 543 (Sat)
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Date 2010 ・ 04 ・ 17

前川淳 作 折り紙「トンボ」

前川淳_折り紙「トンボ」折り図:本格折り紙√2(日貿出版)

長方形から折るギンヤンマ。折り易く1回で完成した。長方形から折ることによりシャープでエレガントな造形に仕上がる。折り工程は短くてすっきりとしている。するどい4枚の翅、リアリティーのある頭部が折り紙的で見事だ。かなり紙が重なって厚くなる作品なのでうすい紙を使って折るように書いてあるのだが、ふつうのコピー用紙でもぎりぎり折れた。うすい紙の方が透明感が出てきれいかもしれない。シルバー矩形のコピー用紙。(折り彦)

複雑になりすぎずに4枚の翅をしっかり折り出しているのがポイントだろう。(yoshi)


本格折り紙〓2本格折り紙〓2
(2009/10)
前川 淳

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