気ままな折り紙ブログジャンルにとらわれずに、気ままに折り紙を折っていくブログ。お気に召した作品にはクリック「拍手」をよろしく。
|
|||||||||||||||
|
Date 2009 ・ 06 ・ 29 John Montroll 作 折り紙「Cinderella(シンデレラ)」 折り図:Storytime Origami(Dover)童話「シンデレラ」の主役の美しく変身後の姿。ふっくらとしたスカートを、裏側で引き寄せ折りでうまく表現している。手足もバランスよくきまっていて見事だ。頭部の形が非対称に髪の毛を表現していて面白い。折り易く1回で完成した。15cm角イロガミ。(折り彦) 写真をとったとき、上半身が陰になって暗くなったのが失敗であった。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 28 山田勝久 作 折り紙「カマキリ」 折り図:1枚のかみでおるおりがみ むしむし昆虫園(誠文堂新光社)ジャバラ折りをうまく使った、ほどよくデフォルメされたカマキリ。少しむずかしく2回目完成した。昆虫の中でも特にむずかしいテーマなのだが、あまり複雑になりすぎずシンプルなデザインで表現されている。何と言ってもカマの表現がかわいい。頭の三角の形状もおもしろい。お気に入り。15cm角イロガミ。(折り彦) 肢を細くすることにこだわらなかった結果、個性のあるユーモラスな作品に仕上がっている。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 27 やまぐち真 作 折り紙「フリスビー」Date 2009 ・ 06 ・ 22 川手章子 作 折り紙「キモノの赤ちゃん」Date 2009 ・ 06 ・ 21 John Montroll 作 折り紙「King's Horse(王様の馬)」 折り図:Storytime Origami(Dover)こちらも「ハンプティ・ダンプティ」の登場キャラクタの一つ。作者最新の馬。少しむずかしい作品だったが、1回で完成できた。引き寄せ折りを使って肢を細く折っていくところが、折りのポイント。ふさふさ感のある尾や大きめの頭部がかわいい。ほっそりとした肢も見事。作者が初期に発表した馬と比べてみても、同じテーマでも全く違う雰囲気になっているのがおもしろい。15cm角イロガミ。(折り彦) たしかに細い肢や大きめの尾のバランスが、どことなくメルヘン的だ。同じ馬でも野性的に作ったり、メルヘン的に作ったり、作者の造形センスには感心する。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 20 John Montroll 作 折り紙「King's Man(王様の家来)」 折り図:Storytime Origami(Dover)作者の最新の人物造形作品のひとつで、これはマザーグースの「ハンプティ・ダンプティ」の登場キャラクタの一人。折り易く1回で完成した。1枚折りでむずかしいテーマである顔の表現や、手足の長さの問題をみごとにクリアしている。本書にいくつかの人物造形が掲載されている中の一つである。個人的には足先の立体感のある表現が、好きである。Montrollさんに不可能はない?15cm角イロガミ。(折り彦) Montrollさんとしては、人物は最近のテーマになっている。人物にしても、どこか西洋風な感じ。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 18 山田勝久 作 折り紙「セミ」 折り図:2枚のかみでおろう 昆虫おりがみ教室(誠文堂新光社)2枚複合作品のセミ。三角形の紙2枚を無駄なく活用して、重量感あふれるセミを折り出している。翅の部分が1枚になっていて、インサイドアウトで表現されているのも複合の成果だ。2枚使ったおかげて、肢の数を1枚折りよりも多くできたことも注目だ。糊付け無しでがっちり組みあがる。折り易く1回で完成。15cm角イロガミを対角線に等分した2枚から。(折り彦) 頭部に重量感が出ているから、クマゼミのように見える。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 17 John Montroll 作 折り紙「Wolf (オオカミ)」 折り図:Storytime Origami(Dover)作者最新のオオカミ作品。難しい作品で、4回目でようやく完成した。やんちゃそうな若いオオカミをイメージしたような、童話「3匹の子ブタ」の登場キャラクター。大きな耳とふさふさしていそうな尾、小ぶりな肢がかわいい。尾の折り方が最大の難所で、あまりきれいにできなかった。本書は、作者最新の折り紙著作で、楽しく折り易い作品がたくさん載った本である。15cm角イロガミ。(折り彦) 短く小さい肢、低い体がオオカミらしさを出している。(yoshi)
Date 2009 ・ 06 ・ 16 中村桂一 作 折り紙「セミ」Date 2009 ・ 06 ・ 09 山田勝久 作 折り紙「トンボ」 折り図:2枚のかみでおろう 昆虫おりがみ教室(誠文堂新光社)正方形の紙を対角線で半分に切った2枚からなる複合作品のトンボ。折り易く1回で完成した。1枚で折りでむずかしい4枚翅の表現を、とても易しい折り方で表現している。複眼のついた頭部と、色分けした翅がきれい。子どもでもお母さんといっしょに折れる作品だと思う。ちょっと見ると1枚折りに見えてしまうくらいうまくフィットした造形となっている。15cm角イロガミを対角線に等分した2枚。(折り彦) とてもうまく複合化されていて、2枚であることにまったく違和感が無い。(yoshi)
|
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリアフリーエリアブログ内検索RSSフィード |
||||||||||||||