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ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。
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Date 2010 ・ 05 ・ 13 青柳祥子 作 折り紙「ハンプティ・ダンプティ」Date 2010 ・ 05 ・ 12 前川淳 作 折り紙「三段弦巻立方体」Date 2010 ・ 05 ・ 11 前川淳 作 折り紙「蛙」Date 2010 ・ 04 ・ 26 川崎敏和 作 折り紙「まき貝のギフトボックス(2色のバリエーション)」Date 2010 ・ 04 ・ 25 川崎敏和 作 折り紙「まき貝のギフトボックス」Date 2010 ・ 04 ・ 24 前川淳 作 折り紙「ティラノサウルス」 折り図:本格折り紙√2(日貿出版)長方形から折る肉食恐竜の王者。折り易く1回で完成した。ぴんと張った太い尾、四角い頭部、短い前肢、3本の指がついたがっしりした後肢を、直線を使って折り紙的に表現している。作者はティラノサウルスを本作品を含めて4作品ほど工夫していて、本作が最新作となる。頭部の表現が恐竜図鑑などで見てみると、骨格の特徴をよくとらえて造形になっていることがわかる。恐竜作品では下あごを開いて表現することが多いのだが、本作ではシンブルに省略した点も特徴である。前川折り紙特有の指の表現も健在。シルバー矩形コピー用紙。(折り彦) がっしりした骨格が全体として表現されていて重量感があふれている。(yoshi)
Date 2010 ・ 04 ・ 19 川崎敏和 作 折り紙「鳴門のうず潮」 折り図:究極の夢折り紙(朝日出版社)作者得意のらせん折り紙で最新作。折り易く1回で完成した。折り工程も短くシンプル。モデルは世界最大のうず潮ができるという鳴門海峡である。パーツをらせん折りを使って糊付け無しで組み立てる。しっかりとかみ合っているので、外れることがなく自由に回転して動くようにできている。自由に回転することでうず潮に大きな表情をつけることができる画期的なユニット作品。本来は6個のパーツで作るのだが、本作例ではちょっと色を変えて3枚で折ってみた。15cm角イロガミ3枚。(折り彦) とても珍しい発想のユニット作品だ。らせんの部分で2パーツが結合され、離れることがない。平面作品直の壁面構成などにも丁度いい。(yoshi)
Date 2010 ・ 04 ・ 18 松野幸彦 作 折り紙「兜」Date 2010 ・ 04 ・ 17 前川淳 作 折り紙「トンボ」 |
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