折り図:こだわりおりがみ 紙を染めておる恐竜(誠文堂新光社)明快な折り手順で、1回で完成。一方の角を折りこんだ正方基本形から。シンプルなデザインの恐竜なのだが、非常に小さくなるため、大きめの紙で挑んだ。それでも頭部が小さくなりすぎて、不満足なできあがりだ。首長竜のするっとした表現が見事な作品だ。表情もかわいい。24cm角イロガミ。(折り彦)
全体のバランスがエレガントな傑作ではないだろうか。(yoshi)
2008.09.02 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折紙探偵団 No.91(日本折紙学会)基本形は特にない。巨大犬を立体的な折り方で表現した作品だ。以前、15cmで失敗したものを大きい紙で折りなおした。頭部はほとんどぐらい折りだが、自分としては不満足なできである。前足ももう少し小さく丁寧に折るべきだった。TVチャンピオンで、神谷さんが即興で作った作品である。24cm角イロガミ。(折り彦)
全体のバランスがいいし、特に、大きな尾がこの犬種らしい。(yoshi)
2008.08.26 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:紙を染めておる恐竜(誠文堂新光社)座布団の基本形。折り方は高井さんならではの明快だが、1度15cmで折ってあまりうまく折れなかったので、大きい紙で折りなおした。ころころとした体型でかわいく折り出している。口のところに裏面が出てしまうので、両面同色の紙で折るべき。高井作品の中でのお気に入りだ。24cm角イロガミ。(折り彦)
高井さんならではの単純化に味わいがある。(yoshi)
2008.08.25 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折紙探偵団 No.91(日本折紙学会)凧の基本形から。TVチャンピオンで使われた作品のひとつだ。かなりむずかしい作品で、何回も挑戦した。作者が即興で作ったとは信じられないほど完成度が高い。ふさふさした毛の感じや、細長い鼻、大きな耳をバランスよく折りだしている。脚の部分が少しきたなくなってしまった。見えないけれど中の部分が少し破れてしまっている。24cm角イロガミ。(折り彦)
作者の中では易しい方の作品のようだが、それでもずいぶん難しいのだな。(yoshi)
2008.08.19 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折紙探偵団 No.58(日本折紙学会)魚の基本形から。少しむずかしく2回目で完成。10年前にはやった「ポケットモンスター」のピカチュウをモチーフにした作品である。Langさんには本当にめずらしいキャラクター物だ。顔を描かないと完成しないところも、作者にしては異色だ。でも、不切正方形折りにこだわる作者らしく、1枚で全てのポイントを折り出している。ぼくの大好きな作品だ。18cm角イロガミ。(折り彦)
作品名について一言。折り図の説明によると、Spenjurmunni とは「Spend Your Money」のもじりとのことで、このゲームが「金食い虫」なことから来ているらしい。(yoshi)
2008.08.17 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折紙探偵団 109号(日本折紙学会)複雑な作品だが、折り易く1回で完成した。本館の方に出している「魔翁」の改良版になっている。帽子の表現を付け加えた形だ。この折り図は折り易く整理されているので、折っていて楽しかった。非対称ながらバランスのよい立体感のある造形となっている。インサイドアウトも見事。作者の解説では、仕上げでいろいろなバージョンが可能になっている。24cm角イロガミ。(折り彦)
人物作品では日本の代表である北条さんらしい、みごとな非対称表現だ。(yoshi)
2008.08.11 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:第3回折紙探偵団コンベンション折図集(日本折紙学会)基本形は特に無い。非常にむずかしい作品で、何回も挑戦してきた。作者唯一のロブスター作品である。細い触角と大きな尾、背中の甲羅の重なりが、ボリューム感を出している。裏には6本の脚もあり、作者の細部へのこだわりを感じる。とても折り紙的なロブスターだと思う。ハサミの出来がもうひとつだった。24cm角イロガミ。(折り彦)
すごい作品だが、わりとすっきりした印象に見えるのが川畑さんらしさなのかも。(yoshi)
2008.08.10 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:2007シンポジウム折図集(日本折紙協会)折り易く1回で完成した。おそらくニホンザルをイメージした作品と思われる。顔の部分の絶妙なインサイドアウトが見事。とても折り紙的な作品だと思う。両面イロガミで折ると顔に色が出せる。15cm角イロガミ。(折り彦)
ベテランの作者の面目躍如といったところ。折り紙らしさを生かしながらのユーモラスな造形には脱帽である。(yoshi)
2008.07.14 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.394(日本折紙協会)折り易く、1回で完成。独特の立体感のある、これまでにない表現のバラ作品だ。「たとう折り」を利用したもので、折り方はむずかしくないが、手がこんでいるように見える。たくさん作って花束にするとかわいいかもしれない。15cm角イロガミ。(折り彦)
中央部が複雑に見えるので、豪華なのかな。(yoshi)
2008.07.08 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:紙を染めておる 我が家の動物(誠文堂新光社)伝承の小鳥の基本形から。工程が短いので小さい子どもにも折り易い。伝承の小鳥が、少し格好よく変身した作品だ。トサカやインサイドアウトの口ばし、肢などを、シンプルながらバランスよく折り出す作者のみごとなセンスが光る。15cm角両面イロガミ。(折り彦)
最近まとめて本が出ている高井さんだが、独自のシンプル化に注目である。(yoshi)
2008.06.30 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |





