ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 493 (Tue)
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Date 2009 ・ 12 ・ 15

高木智 作 折り紙「かえで」

高木智_折り紙「かえで」折り図:月刊「おりがみ」 411号 (日本折紙協会)

正方基本形から。カエルの基本形をうまく利用したモミジ。折り易く1回で完成した。カエルの基本形で折り出せる角をこれほどフル活用した作例は少ない。これなら多数作るのも楽だし、たくさん折って散らしてジオラマを作るのも楽しいだろう。易しい工程になっているので、小さい子でもお母さんといっしょに折れるのではないか、と思う。個人的には傑作だと感じた。15cm角イロガミ。(折り彦)

重なりが多いから一見すると複雑に見えるが、実はシンプルな折り方という。さすがベテランの作者だ。(yoshi)
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No. 464 (Sun)
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Date 2009 ・ 09 ・ 27

川手章子 作 折り紙「花咲きユニット」

川手章子_折り紙「花咲きユニット」折り図:月刊「おりがみ」 409号(日本折紙協会)

パッと花が咲いたようなユニット作品。折り易く1回で完成した。菊の花がモデルだそうだ。いわゆるユニット折り紙なのだが、糊付けが必要な作品である。折るのには多少骨がおれるが、この重量感と弾力は格別である。中心部分に裏面が出るのが美しい。ユニット単体は座布団の基本形からである。12.5cm角イロガミ5枚。(折り彦)

ジャバラのような折り重なりと繰り返された中割り折りが重量感の源なのかな。(yoshi)
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No. 458 (Sun)
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Date 2009 ・ 09 ・ 13

川手章子 作 折り紙「おたよりモミジ」

川手章子_折り紙「おたよりモミジ」折り図:月刊「おりがみ」 409号(日本折紙協会)

鶴の基本形から。背中にお便りを背負ったもみじ。折り易く1回で完成した。1枚からもみじの葉と手紙がバランスよく折られている。カールした茎もかわいい。手紙の部分は「沈め段折り」を使って折られており、そこが唯一の難所になっている。そこだけは、あまりきれいに折れなかった。15cm角イロガミ。(折り彦)

川手さんの作品の中では、手の込んだ折り工程の作品に入るかもしれない。(yoshi)
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No. 441 (Sun)
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Date 2009 ・ 08 ・ 02

John Montroll 作 折り紙「Oval Tree 楕円形の樹」

John Montroll _折り紙「Oval Tree 楕円形の樹」折り図:Storytime Origami (Dover)

童話「3匹にクマ」に出てくる小道具の樹。折り易く1回で完成した。いわゆるこんもりした楕円形の樹を1枚で平面的に折り出すのは結構むずかしいテーマで、作者にとっては、シンプルながら挑戦しがいのあるものだったかもしれない。それだけに、比較的短い工程で、こんもりとした樹ができあがっている。作品全体が開かないようにロックしてある点も、気が効いている。植物作品ながら、Montrollさんらしい作品。15cm角イロガミ。(折り彦)

シンプルでどこにでもありそうだが、実は無かった独創的な作品だ。(yoshi)


Storytime OrigamiStorytime Origami
(2009/03/26)
John Montroll

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No. 398 (Fri)
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Date 2009 ・ 05 ・ 01

高浜利恵 作 折り紙「椿」

高浜利恵_折り紙「椿」折り図:おりがみ傑作選3(日本折紙協会)

花弁は折り鶴の基本形から。花の芯(しべ)部分は風船の基本。質問掲示板への質問にこたえて折った。折り易く1回で完成。2枚の紙で色分けしたきれいな花作品だ。平面に折っていって、途中でしべと組み合わせてから、最後に立体化する工程がダイナミックで快感。高浜さんの代表作のひとつと言えるだろう。高浜作品のお気に入り。15cm角(花弁)と6.5cm角(しべ)イロガミ。(折り彦)

椿の厚ぼったい花弁がうまく表現されているのと、ボリュームのあるしべの感じがうまくマッチして椿らしい印象が表現されている。(yoshi)


おりがみ傑作選〈3〉 (NOA BOOKS)おりがみ傑作選〈3〉 (NOA BOOKS)
(2000/12)
日本折紙協会

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No. 369 (Tue)
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Date 2009 ・ 02 ・ 17

土戸英二 作 折り紙「海石榴(つばき)」

土戸英二_折り紙「海石榴(つばき)」折り図:月刊「おりがみ」 401号 (日本折紙協会)

糊付けなしで組みあがる平面作品。折り易く1回で完成。花の部分は凧の基本形。全体をシンプルにかわいく表現している。花の中心の小さな三角のインサイドアウトがそれらしさを出している。葉の差込み方に2通りあって、バリエーションが楽しめる。12.5cm角イロガミ2枚。(折り彦)

中心の三角でいっきにツバキらしさが出るのが面白い。(yoshi)
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No. 359 (Mon)
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Date 2009 ・ 01 ・ 26

川手章子 作 折り紙「キューピッドフラワー」

川手章子_折り紙「キューピッドフラワー」折り図:月刊「おりがみ」 402号 (日本折紙協会)

3枚複合作品。折りやすく1回で完成した。ぷっくりとした立体感がかわいいバラのような花。花の中は空洞なので、すき間をあけてお菓子などを入れられる。多面体的な印象も受ける不思議な作品である。たくさん作ってブーケにすることもできる。15cm角(花)1枚と5cm角(葉)2枚のイロガミ。(折り彦)

全体的な立体感の統一が見事で、他にあまり例の無いユニークな作品。(yoshi)

☆ 川手章子の折り紙の本


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No. 322 (Mon)
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Date 2008 ・ 10 ・ 27

土戸英二 作 折り紙「りんご」

土戸英二_折り紙「りんご」折り図:月刊「おりがみ」No.398(日本折紙協会)

特に基本形はない。とてもおいしそうな旬のりんご。ヘタがインサイドアウトで折り出されている。平面作品だが、ヘタの出方などが立体っぽく工夫されている。折り方もむずかしくないので、小さい子でもお母さんといっしょに折れるだろう。15cm角イロガミ。(折り彦)

何といってもヘタのインサイドアウトがポイントだろうが、りんご作品としては意外とめずらしい形である。(yoshi)
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No. 274 (Tue)
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Date 2008 ・ 07 ・ 08

松野幸彦 作 折り紙「ばら」

松野幸彦_折り紙「ばら」折り図:月刊「おりがみ」 394号 (日本折紙協会)

折り易く、1回で完成。独特の立体感のある、これまでにない表現のバラ作品だ。「たとう折り」を利用したもので、折り方はむずかしくないが、手がこんでいるように見える。たくさん作って花束にするとかわいいかもしれない。15cm角イロガミ。(折り彦)

中央部が複雑に見えるので、豪華なのかな。(yoshi)
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No. 241 (Sun)
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Date 2008 ・ 03 ・ 30

川手章子 作 折り紙「一枚折りのチューリップ」

川手章子_折り紙「一枚折りのチューリップ」折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)

観音の基本形から。折り方は大変やさしく1回で完成。1枚折りのチューリップという題材はあまり無いが、その中でもシンプルにデザインされた作品。折り方が易しいのでたくさん折って並べるのも楽しそうだ。15cm角イロガミ。両面イロガミで折った方がよかった。(折り彦)

一枚折りでチューリップの花と葉を折るという発想がおもしろい。(yoshi)
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