質問掲示板で質問のあった上記タイトルの作品(折り図は下記)
Dragon by Klaus Weidner
について、分からないというステップ5を示します。

上の小さい部分は、いわゆる「花弁折り」(鶴の基本形の要領)です。全体のまとめ方は、いわゆる「正方基本形」(これまた鶴の基本形を折る時に使用)です。
お分かりいただけるでしょうか?
Dragon by Klaus Weidner
について、分からないというステップ5を示します。

上の小さい部分は、いわゆる「花弁折り」(鶴の基本形の要領)です。全体のまとめ方は、いわゆる「正方基本形」(これまた鶴の基本形を折る時に使用)です。
お分かりいただけるでしょうか?
2007.02.26 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:Origami Animals(Crescent Books)特に基本形は無く、辺を三等分して始める。基準がはっきりしていて折り易い。シンプルに耳や特徴のある大きな鼻を表現している。手足もとてもシンプルで、かえって新しい刺激を与えてくれる。15cm角のイロガミ。(折り彦)
確かに折り紙的なシンプルさが生かされた作品だね。(yoshi)
![]() | Origami Animals Robert J. Lang (1992/12) Crescent Books この商品の詳細を見る |
2007.02.26 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.375(日本折紙協会)アニメに出てきそうな漫画チックな作品。折り方は少し難しいが、基準がはっきりしているので無理が無い。大きな尾と頭と胴体のふっくらとした立体感が見事だ。お気に入り。15cm角のイロガミ。(折り彦)
紙の使い方に無駄が無いという印象。(yoshi)
2007.02.18 | 青木良の折り紙 R. Aoki | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.286(日本折紙協会)一枚で頭とひだのある胴体を折る作品で、折り方は見かけよりも少しむずかしかった。基本となる折筋が3等分になっていることで、バランスのとれた頭部と胴体を作ることができる。できあがったら自由に顔を描きこむ。感じを出すために糸でつるしてみた。12.5cm角のイロガミ。(折り彦)
折り紙らしいシンプルさと、大胆なひだが良いバランスを出しているね(yoshi)
2007.02.11 | 青木良の折り紙 R. Aoki | トラックバック(-) | コメント(-) |





