折り図:月刊「おりがみ」No.349(日本折紙協会)特に基本形はない。少し難しいが、折り易い作品だった。完成品は滑空させられる「遊べる折り紙」。シャープで一味ちがった造形となっている。プテラノドンがモデルだそうだ。写真では見えない部分に肢が付いているなど、手のこんでいる。15cm角イロガミ。(折り彦)
特徴が見易いアングルで写真を撮るのに苦労した作品だった。(yoshi)
2007.07.30 | 青木良の折り紙 R. Aoki | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折紙探偵団101号(おりがみはうす)とても易しく手軽に折れる3枚複合作品で、どれも座布団の基本形から始める。底の回転の視点がきれいに折り出され、手でつまんで廻すと美しく廻る。3枚複合のコマは珍しい。15cm角イロガミ3枚。(折り彦)
組み上がりがきっちりしていて強度があるから廻り易い。(yoshi)
2007.07.22 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.361(日本折紙協会)本体が三角形8面という、とても変わったデザインの箱。折り線を丁寧につけていかないときれいに仕上がらないので、ややむずかしい作品。ふたの正方形を切り出す際に、目安の折り線がついてしまって、仕上がりを汚くしてしまったのが不満だった。本体とふたでオリガミ各1枚ずつ。本体15cm角、ふた9cm角。(折り彦)
本当に不思議な感じの立体で、箱としては異色作品だ。写真の角度が悪くて8角形に見えないな。(yoshi)
2007.07.15 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.371(日本折紙協会)折り紙としてはたいへん珍しい夏の風物詩。折り方はとても明快で、気持ちよく折れるた。シンプルに折りすじをつけただけだが、蒲焼の表現がそれらしい。重箱のふたと本体を同じ大きさの紙から折るが、ピタリと納まる。12.5cm角イロガミ3枚。(折り彦)
食品の中では直線的な形だから、出来上がりが自然な感じがする。(yoshi)
2007.07.09 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折り紙夢WORLD(朝日出版社)用紙を正確に切り出すのが難しかったが、折り方そのものは明快で折り易い。8等分のジャバラ折りを利用して、雪の結晶の繊細な形を作り出す。バリエーションがいくつかあり、これはその一例。15cm角イロガミからの正六角形用紙から。(折り彦)
正多角形を正確に切り出すのは、本に書いてあるほど易しくないよね。(yoshi)
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2007.07.01 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |





