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ジャンルにとらわれずに、気ままに折り紙を折っていくブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。
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Date 2007 ・ 10 ・ 28 田中秀子 作 折り紙「お手紙たぬき」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)基本形は特に無い。明快でやさしい折り手順で、折っても使っても楽しい作品。手紙折りであるが、マスコットにしてもかわいい。耳の折り方に新鮮な印象をもった。バリエーションで自立させることも可能。15cm角イロガミ。 実用と造形の両立というのも、折り紙の多様な面白さの一つだ。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 27 瀬田美恵子 作 折り紙「うさぎ」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)座布団の基本形から。折り方は明快で、1回で完成。前脚と耳の折り出し方が独特である。走っている姿のうさぎの折り紙は珍しい。途中からのバリエーションで、ネズミ・キツネ・ヤギなどができる。15cm角イロガミ。(折り彦) しっかりとした力強い造形で躍動感がある。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 20 半田丈直 作 折り紙「亀」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)長方形から。下の鶴とペアの作品で、非常にシンプルな亀。同じ紙の半分を使って折った。基本形は特にないが風船の基本形を2つ合体した形から。鶴と同じく角度にこだわった折り方になっている。正方形ではむずかし四肢の折り出しが、長方形で容易になった。15cm角イロガミの半分。(折り彦) 正方形の半分同士で鶴と亀を折る、という縁起のいい発想がおもしろい。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 20 半田丈直 作 折り紙「鶴」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)長方形から。おしりの部分にインサイドアウトを使った作品だ。折り方は非常にシンプルで明快。折り出す角度にこだわった工程になっている。色は少し不適だったかもしれない。15cm角イロガミの半分。(折り彦) 伝承の折り鶴とは全く異なる平面的な鶴で、シンプルなのが美点。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 14 川手章子 作 折り紙「ピョンちゃんハット」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)写真では分かりにくいが、後ろが帽子になっている。耳のところが手の込んだ折り方になっていて、その分リアルである。顔の描き方が未熟ではずかしい。15cm角イロガミ。100cm四方の紙からなら実際にかぶれる。(折り彦) 少々むずかしい作品だが、子どもに人気が出そうだ。(yoshi) ☆ 川手章子の折り紙の本 Date 2007 ・ 10 ・ 14 木下一郎 作 折り紙「おしゃれな花瓶」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)たいへん難しい作品。立体にねじり折りするところが、かなりの難所。初めに折りすじを付けて、かなり折り易くなるように折り工程を工夫してある。15cm角イロガミ。防水性のある紙なら実用性がある。(折り彦) 厚い紙で大きく作ると、かなり見ごたえがあるだろうな。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 09 青木良 作 折り紙「アシモ」 折り図:月刊「おりがみ」 385号 (日本折紙協会)ご存知の人間型ロボット。風船の基本形からのジャバラ折りによる作品。頭部の折り方が特におもしろかった。立体的な折りが多く紙をこねくり回した結果、紙が疲れてしまって自分としては不満足な出来。もっときれいに折りたいところ。カラーホイル紙が適するかもしれない。15cm角イロガミからの不切一枚折り。(折り彦) あっと驚く意外さがあって、おもしろい作品だなあ。(yoshi) Date 2007 ・ 10 ・ 09 布施知子 作 折り紙「馬頭(ばとう)」 |
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