折り図:本格折り紙(日貿出版)特に基本形は無いが、凧の基本形の折りすじを目安に作られている。易しく1回で完成。シンプルに牙のインサイドアウトなどを効かせつつ、折り易く整理された作品。鼻の部分の折り方がおもしろく、ブタの鼻になっている。15cm角イロガミ。(折り彦)
前川作品にしては随分とシンプル形だが、耳・牙・尾などよく考えられている。(yoshi)
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2007.11.25 | 前川淳の折り紙 J. Maekawa | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折り紙を楽しむ本(久保書店)複合作品。胴体は風船の基本形、頭部は凧の基本形から。折り方は明快で、1回で完成。笠原さんの初期の象作品。笠原さんには多くの象の作品がある。複合にすることで、象の特徴を全て易しく折り出す。18cm角イロガミ2枚。(折り彦)
ざっくりとした大らかな感じの作品だ。牙のインサイドアウトも効いている。(yoshi)
![]() | 折り紙を楽しむ本―折り紙の入門から創作まで (1966年) (1966) 笠原 邦彦 商品詳細を見る |
2007.11.24 | 笠原邦彦の折り紙 K.Kasahara | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:本格折り紙(日貿出版)シンプルながら、とても作者の造形センスを感じる作品。明快な折り手順だが、頭部の沈め折りだけは、折り線の構造の理解が必要な難しい折りとなっている。折紙探偵団コンベンション折図集を含めて3回目の折り図掲載となった。15cm角イロガミ。(折り彦)
文句なしの傑作だね。(yoshi)
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2007.11.18 | 前川淳の折り紙 J. Maekawa | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:1枚のかみでおるむしむし昆虫園(誠文堂新光社)基本形はともに無く、シンプルに易しく折り上がる立体感のある作品。翅の形はぐらい折りが多いので、折るたびに形が少し変わる。ともに15cm角イロガミ。(折り彦)
翅のインサイドアウトが印象的。(yoshi)
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2007.11.17 | 山田勝久の折り紙 K.Yamada | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:折り鶴から折るおりがみ水族館(誠文堂新光社)もちろん折り鶴の基本形から。比較的難しい作品で、2回目に完成した。タコのぐにゃぐにゃ感をほどよくデフォルメしている。ずっと折ってみたい作品だった。表情がとてもかわいい。15cm角イロガミ。(折り彦)
ユーモラスな表情とともに、かなり異色な造形の作品かも。(yoshi)
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2007.11.12 | 山田勝久の折り紙 K.Yamada | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:ちょっとかわったおりがみ(草土文化)ともに折り方は易しく1回で完成。2作品とも本物そっくりな立体造形になっている。スプーンは端をひっくり返す工程に少しコツがいるかもしれない。フォークは、全体が少し厚くなるため、厚さに注意して折る必要があった。(折り彦)
ファークは15cm角イロガミを1/8除いた長方形。スプーンは15cm角イロガミの半分の長方形。
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2007.11.11 | その他の作家の折り紙 Other Artists | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:本格折り紙(日貿出版)基本形は特に無いが折り方は明快で、立体的なカエルが折り上がる。過去に発表されたカエルよりも、折り方がより易しくなり親しみ易い作品になったかもしれない。前肢の折り方が独特。15cm角両面イロガミ。(折り彦)
立体感に無駄が無く、造形センスがいいなあ。(yoshi)
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2007.11.04 | 前川淳の折り紙 J. Maekawa | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:月刊「おりがみ」No.382(日本折紙協会)座布団の基本形から。シンプルな折り線をつけてから、かわいらしく立体化する帽子型容器。つばの広げる工程が少しむずかしい。15cm角イロガミ。(折り彦)
箱につばを付けるという発想が、「コロンブスの卵」のように実はなかなか思いつかない。(yoshi)
2007.11.04 | 川手章子の折り紙 A. Kawate | トラックバック(-) | コメント(-) |










