ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 236 (Tue)
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Date 2008 ・ 02 ・ 26

笠原邦彦 作 折り紙「わし」

笠原邦彦_折り紙「わし」折り図:最新・たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

2枚複合作品。胴体は、仕込みをした折り鶴の基本形から。頭部を白くしたスケール感のある姿が恰好いい作品だ。口ばしの先が汚くなってしまったのが未熟。複合だから大きく仕上がるので、大きな紙で折ると雄大だろうなあ。同じ大きさの紙2枚で、丁度よいバランスになるところもいい。15cm角イロガミ2枚。(yoshi)


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No. 235 (Mon)
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Date 2008 ・ 02 ・ 25

北條高史 作 折り紙「リボンベル3」

北條高史_折り紙「リボンベル3」折り図:第13回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.13(日本折紙学会)

非常にすっきりと、理にかなった工程で折られたかわいい作品。重なったベルの部分をインサイドアウトで表現するだけでなく、リボンの柔らかな感じまで表現した傑作。結婚式などに使うと喜ばれそう。これは「バージョン3」だということだが、別バージョンも見てみたい。15cm角イロガミ。(折り彦)

北條さんとしては珍しいシンプル作品で、こういうのも創るのか、と少し驚いた。(yoshi)
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No. 234 (Sun)
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Date 2008 ・ 02 ・ 24

川手章子 作 折り紙「タチアオイ」

川手章子_折り紙「タチアオイ」折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)

座布団の基本形から。とても折り易い工程で、きれいにインサイドアウトの出た花が折り上がる。中心部で、裏側(白色)の内側にさらに表側の色を出すのは意外とむずかしいのだが、短くシンプルな工程で見事にクリアしている。15cm角イロガミ。(折り彦)

工夫がこらされていながら、完成形はすっきり。多彩な花を折り分ける川手さんの実力を感じさせる作品だ。(yoshi)



おりがみってたのしい! (NOA BOOKS―新作家シリーズ)おりがみってたのしい! (NOA BOOKS―新作家シリーズ)
(2007/07)
川手 章子

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No. 233 (Mon)
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Date 2008 ・ 02 ・ 18

笠原邦彦 作 折り紙「ことり」

笠原邦彦_折り紙「ことり」折り図:最新・たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

特に基本形はない。脚に裏側の白が出るバージョンにした。シンプルで直線的な折り線で小鳥を表現している。顔の表現も大胆な単純化だが、ちゃんと形になっている。直線的な爽快感が気に入っている。ちなみに、この本は鳥の折り紙が非常に充実している。15cm角イロガミ。(yoshi)
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No. 232 (Sun)
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Date 2008 ・ 02 ・ 17

木村良寿 作 折り紙「ころねこ(おすわりねこ)」

木村良寿_折り紙「ころねこ(おすわりねこ)」折り図:第12回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.12(日本折紙学会)

特に基本形はない。折り易く、劇的な立体化が楽しい作品。お座りした感じが、とてもユニークだ。鼻のインサイドアウトがこだわりを感じさせる。腹部にポケットがあるので、メッセージカードなどを差し込める。15cm角イロガミ。(折り彦)

リアルさを追求せず、幾何学的な立体で表現したところがおもしろい。(yoshi)
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No. 231 (Sat)
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Date 2008 ・ 02 ・ 16

山田勝久 作 折り紙「プロトケラトプス」

山田勝久_折り紙「プロトケラトプス」折り図:1枚のかみでおる おりがみどきどき恐竜(誠文堂新光社)

魚の基本形から。シンプルにデザインした、カッコウいいプロトケラトプスである。大きく仕上がるので小さい紙でも折れるのが新鮮なところ。表情がなかなかかわいらしい。12.5cm角イロガミ。(折り彦)

1枚折りの恐竜はとかく複雑になりがちだが、紙をうまく使って大胆にシンプル化している。(yoshi)



1枚のかみでおる おりがみ どきどき恐竜 (1枚のかみでおる)1枚のかみでおる おりがみ どきどき恐竜 (1枚のかみでおる)
(2006/10/19)
山田 勝久

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No. 230 (Tue)
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Date 2008 ・ 02 ・ 12

笠原邦彦 作 折り紙「くじゃく」

笠原邦彦_折り紙「くじゃく」折り図:最新たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

右がタイプC-2、左がタイプF。ともに凧の基本形。作者の「くじゃく」造形追究の成果を示す作品で、左のタイプFが理想形と述べている。工程の最後で羽に折り目をつける際、半ばまでに止めることで羽全体に曲線が生じ、作品の印象が随分と洗練される。もちろん、右のC-2でも作品としての完成度は高いのだが。折り紙造形の奥深さを感じさせられる。(yoshi)




最新 たのしい折紙のすべて
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No. 229 (Mon)
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Date 2008 ・ 02 ・ 11

笠原邦彦 作 折り紙「はち・花あそび」

笠原邦彦_折り紙「はち・花あそび」折り図:最新たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

組み合わせ作品として「花とハチ」のつもり。ハチは観音の基本形から。折り方は難しくないのに、自分の折り技術の未熟から、紙が破れたりしていささか苦労した。翅の形が恰好いい。ミツバチの感じだろうか。花も観音の基本形。折り方は易しい。横に倒すとバネのように弾いて遊べる。この組み合わせは、作者のアイディアである。ともに15cm角イロガミ。(折り彦)

個別の作品としてはよくある題材だが、こんな具合なバランスのいい組み合わせは意外と少ない。(yoshi)



最新 たのしい折紙のすべて
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No. 228 (Sun)
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Date 2008 ・ 02 ・ 10

John Montroll 作 折り紙「Ladies Dancing 踊る女性」

John Montroll _折り紙「Ladies Dancing 踊る女性」折り図:Christmas Origami (Dover)

基本形は特に無く、明快な工程の作品。作者にしては珍しい人物造形だ。ロングスカートの表現や、頭の形がなかなかおもしろい。たくさん作ると楽しそうだ。作者の最新作でもある。15cm角イロガミ。(折り彦)

西洋人が創作すると、人物の姿もやはり西洋人っぽくなるのがおもしろい。(yoshi)



Christmas OrigamiChristmas Origami
(2006/07/07)
John Montroll

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