ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 242 (Mon)
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Date 2008 ・ 03 ・ 31

青木良 作 折り紙「サンタ」

青木良_折り紙「サンタ」折り図:月刊「おりがみ」 328号 (日本折紙協会)

座布団の基本形から。シンプルでかわいいデザインとはうらはらに、折り方は大変むずかしい作品だった。各部分のインサイドアウトによる色分けが見事だ。もう少しきれいに折りたかった。15cm角イロガミ。(折り彦)

写真の撮り方がまずくて、作品の魅力を伝え切れていないのが残念。(yoshi)
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No. 241 (Sun)
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Date 2008 ・ 03 ・ 30

川手章子 作 折り紙「一枚折りのチューリップ」

川手章子_折り紙「一枚折りのチューリップ」折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)

観音の基本形から。折り方は大変やさしく1回で完成。1枚折りのチューリップという題材はあまり無いが、その中でもシンプルにデザインされた作品。折り方が易しいのでたくさん折って並べるのも楽しそうだ。15cm角イロガミ。両面イロガミで折った方がよかった。(折り彦)

一枚折りでチューリップの花と葉を折るという発想がおもしろい。(yoshi)
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No. 240 (Mon)
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Date 2008 ・ 03 ・ 17

前川淳 作 折り紙「飛行機」

前川淳_折り紙「飛行機」折り図:本格折り紙(日貿出版)

基本形は無いが一種の蛇腹折りで作られた作品。折り方は明快で折り易い。アメリカの飛行機を連想させる。昔、季刊「をる」に展開図が出たが、挫折した。今回は、折り図付きだったので折れた。クリップを重りにすれば飛ばすこともできるという。15cm角イロガミ。(折り彦)

紙ヒコーキは世の中にたくさんあるのだが、折り紙の飛行機は意外と少ない。尾翼にこだわりを感じる。(yoshi)



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No. 239 (Sun)
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Date 2008 ・ 03 ・ 16

前川淳 作 折り紙「鼠」

前川淳_折り紙「鼠」折り図:本格折り紙(日貿出版)

凧の基本形から。明快な折り易い手順で、しっぽを色分けしたかわいいネズミが折り上がる。本書の入門作品となっている。干支の折り紙としても使えそう。15cm角イロガミ。(折り彦)

やはり、尾に裏側を出して色を変えたのが最大のポイントだろう。その他は欲張らずにシンプルにまとめて、尾の色変化を引き立たせる。(yoshi)



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No. 238 (Sun)
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Date 2008 ・ 03 ・ 09

川手章子 作 折り紙「和風ケース」

川手章子_折り紙「和風ケース」折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)

観音の基本形から。えりもとのような飾りがついた一風変わったケースだ。たくさん折りスジをつけておいて、後でスイスイと立体化してゆく工程が快感だ。底もしっかりと折り出されているので実用にもなりそう。15cm角イロガミ。(折り彦)

たしかに、えりもとの様な飾りは他に例を見ないユニークさだ。(yoshi)



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No. 237 (Mon)
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Date 2008 ・ 03 ・ 03

笠原邦彦 作 折り紙「ことどり」

笠原邦彦_折り紙「ことどり」折り図:最新・たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

しばらく前に出したくじゃくのバリエーション。「ことどり」とは聞かない名だが、作者によるとオーストラリアの鳥らしい。尾羽の形が竪琴に似ていることから来た名前だそうだ。作者のくじゃく形追究の成果の一端である。全体として尾羽が重い印象があって、好き嫌いが分かれるかも知れない。(yoshi)
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