折り図:月刊「おりがみ」No.328(日本折紙協会)座布団の基本形から。シンプルでかわいいデザインとはうらはらに、折り方は大変むずかしい作品だった。各部分のインサイドアウトによる色分けが見事だ。もう少しきれいに折りたかった。15cm角イロガミ。(折り彦)
写真の撮り方がまずくて、作品の魅力を伝え切れていないのが残念。(yoshi)
2008.03.31 | 青木良の折り紙 R. Aoki | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)観音の基本形から。折り方は大変やさしく1回で完成。1枚折りのチューリップという題材はあまり無いが、その中でもシンプルにデザインされた作品。折り方が易しいのでたくさん折って並べるのも楽しそうだ。15cm角イロガミ。両面イロガミで折った方がよかった。(折り彦)
一枚折りでチューリップの花と葉を折るという発想がおもしろい。(yoshi)
2008.03.30 | 川手章子の折り紙 A. Kawate | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:本格折り紙(日貿出版)基本形は無いが一種の蛇腹折りで作られた作品。折り方は明快で折り易い。アメリカの飛行機を連想させる。昔、季刊「をる」に展開図が出たが、挫折した。今回は、折り図付きだったので折れた。クリップを重りにすれば飛ばすこともできるという。15cm角イロガミ。(折り彦)
紙ヒコーキは世の中にたくさんあるのだが、折り紙の飛行機は意外と少ない。尾翼にこだわりを感じる。(yoshi)
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2008.03.17 | 前川淳の折り紙 J. Maekawa | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:本格折り紙(日貿出版)凧の基本形から。明快な折り易い手順で、しっぽを色分けしたかわいいネズミが折り上がる。本書の入門作品となっている。干支の折り紙としても使えそう。15cm角イロガミ。(折り彦)
やはり、尾に裏側を出して色を変えたのが最大のポイントだろう。その他は欲張らずにシンプルにまとめて、尾の色変化を引き立たせる。(yoshi)
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2008.03.16 | 前川淳の折り紙 J. Maekawa | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:おりがみってたのしい!(日本折紙協会)観音の基本形から。えりもとのような飾りがついた一風変わったケースだ。たくさん折りスジをつけておいて、後でスイスイと立体化してゆく工程が快感だ。底もしっかりと折り出されているので実用にもなりそう。15cm角イロガミ。(折り彦)
たしかに、えりもとの様な飾りは他に例を見ないユニークさだ。(yoshi)
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2008.03.09 | 川手章子の折り紙 A. Kawate | トラックバック(-) | コメント(-) |
折り図:最新・たのしい折紙のすべて(日本文芸社)しばらく前に出したくじゃくのバリエーション。「ことどり」とは聞かない名だが、作者によるとオーストラリアの鳥らしい。尾羽の形が竪琴に似ていることから来た名前だそうだ。作者のくじゃく形追究の成果の一端である。全体として尾羽が重い印象があって、好き嫌いが分かれるかも知れない。(yoshi)
2008.03.03 | 笠原邦彦の折り紙 K.Kasahara | トラックバック(-) | コメント(-) |








