ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 251 (Mon)
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Date 2008 ・ 04 ・ 28

David Brill 作 折り紙「Goose がちょう」

David Brill_折り紙「Goose がちょう」折り図:Brilliant Origami (Japan Publications)

基本形はとくに無い。折り方は明快で折り易い作品だが、最後にうまく形を作るのに手こずり3回ほど挑戦した。これも満足できるものではないが。ひとつの角を3等分することから展開する珍しい折り方から始まり、見事に脚と口ばしが色分けされている。首の形もおもしろい。15cm角イロガミ。(折り彦)

脚・口ばしの色分けがワンポイントになっているのと、首の折り出し方が実にがちょうらしさを出している。(yoshi)



Brilliant Origami: A Collection of Original DesignsBrilliant Origami: A Collection of Original Designs
(1996/08)
David Brill

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No. 250 (Sun)
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Date 2008 ・ 04 ・ 27

吉武勇人 作 折り紙「ポトリオレピス」

吉武勇人 作 折り紙「ポトリオレピス」折り図:2007シンポジウム折図集(日本折紙協会)

正方基本形から。折り方は少しむずかったものの、1回で完成できた。大昔に生きていた魚の仲間だそうだ。太古の奇妙な魚の姿をよくとらえている。作者は13歳の少年ということで、将来がたのしみである。15cm角イロガミ。(折り彦)

昔の生き物は今から見るととても奇妙に見えることが多いが、この作品はその感じを見事に表現している。(yoshi)
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No. 249 (Sun)
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Date 2008 ・ 04 ・ 20

笠原邦彦 作 折り紙「キリン」

笠原邦彦_折り紙「キリン」折り図:長方形で折る(日貿出版)

長方形を使用したことで、見ごたえのあるキリンが、折り易くエレガントにでき上がる。振り向いた姿は、作者のお気に入りの造形なのかもしれない。頭部の仕上がりがやや不満。A4コピー紙の2/5サイズ長方形。(折り彦)

胴体と首の比率が実にキリンらしく、さすが笠原さんだ。振り向いた姿に仕上げることは、技術的には何でもない事ながら、なかなか思いつくのがむずかしいこと。高い完成度を追求する笠原さんらしい工夫だ。(yoshi)



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(2007/03)
笠原 邦彦

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No. 248 (Sat)
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Date 2008 ・ 04 ・ 19

青木良 作 折り紙「カメ」

青木良_折り紙「カメ」折り図:2007シンポジウム折図集(日本折紙協会)

観音の基本形から。非常にむずかしかった。イメージとしては陸ガメがモデルなのだろうか。甲羅に特徴のある完全立体作品で、前足もボリューム感のある造形になっている。首の造形も折り紙らしさにあふれている。裏返すと、腹部もきちんと表現されている。15cm角イロガミ。(折り彦)

立体的、かつ、紙を有効に使って大きくボリューム感たっぷりに仕上がっている。カメ作品としては、相当に完成度が高いと思う。もう少し厚い紙で折ると、存在感が増すだろう。(yoshi)
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No. 247 (Mon)
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Date 2008 ・ 04 ・ 14

笠原邦彦 作 折り紙「みみずく」

笠原邦彦_折り紙「みみずく」折り図:最新・たのしい折紙のすべて(日本文芸社)

顔と胴体をシンプルに色分けしたみみずく。工程は折り易く工夫されているが、胴体と頭部の比率がぐらい折りで決まるので気をつかう。目がやや大きくなってしまうので、調整がむずかしい。枝にとまらせた姿で写真を撮りたかった。(yoshi)



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(1991/08)
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No. 246 (Sun)
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Date 2008 ・ 04 ・ 13

松野幸彦 作 折り紙「兜」

松野幸彦_折り紙「兜」折り図:月刊「おりがみ」 393号 (日本折紙協会)

作者は毎年兜を創作していて、これが最新の兜である。折り工程も短く、理にかなっているので、とても折り易い。お母さんと子どもが一緒に折れる作品だろう。15cm角イロガミ。(折り彦)

シンプルだが、部分の造形が大きくて力強いので、スケールが大きい印象を与える。傑作。(yoshi)
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No. 245 (Sat)
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Date 2008 ・ 04 ・ 12

福山登美代 作 折り紙「ミヤマクワガタ」

福山登美代_折り紙「ミヤマクワガタ」折り図:虫のおりがみ(伊丹市昆虫館)

上半身はあやめの基本形、下半身は風船の基本形から。折り易い作品で1回で完成できた。易しい工程で、凛々しく立派な大アゴをもったクワガタが折り上がる。写真では隠れて見えないが、アゴの中央から触角が出ているのが珍しい表現の仕方である。2枚複合なのに、自然にフィットする作品になるのも魅力だ。15cm角イロガミ2枚。(折り彦)

女性作家の昆虫作品は珍しい。どことなく女性らしさを感じてしまうのだが、どうだろうか?(yoshi)
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No. 244 (Thu)
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Date 2008 ・ 04 ・ 10

Robert J. Lang 作 折り紙「Lion ライオン」

Robert J. Lang_折り紙「Lion ライオン」折り図:Origami Animals (Crescent Books)

特に基本形はない。見かけ以上にむずかしい作品で、2回目で完成させることができた。作者の初期のころのライオンである。小さな耳やタテガミの表現が見事だ。尾の部分が少し破れてしまった。18cm角イロガミ。もっと大きな紙で折り直したい。(折り彦)

初期の作品だからか、初々しいイメージにも見える。(yoshi)
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No. 243 (Wed)
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Date 2008 ・ 04 ・ 09

西川誠司 作 折り紙「アロサウルス」

西川誠司_折り紙「アロサウルス」折り図:折紙探偵団No.75(日本折紙学会)

仕込み折りした正方基本形から。かなり複雑な作品だったが、折り易く一回で完成できた。凶暴な肉食恐竜をやわらかな線で表現している。頭部の造形が、やんちゃそうな表情を出していて独特だ。3本の指も折り出されていてこだわりを感じる。24cm角の両面イロガミ。(折り彦)

頭部と前肢など上半身を作りこみ、下半身は比較的シンプルにまとめてある。(yoshi)
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