ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 297 (Tue)
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Date 2008 ・ 08 ・ 26

神谷哲史 作 折り紙「ゴールデン・レトリーバー」

神谷哲史_折り紙「ゴールデン・レトリーバー」折り図:折紙探偵団 No.91(日本折紙学会)

基本形は特にない。巨大犬を立体的な折り方で表現した作品だ。以前、15cmで失敗したものを大きい紙で折りなおした。頭部はほとんどぐらい折りだが、自分としては不満足なできである。前足ももう少し小さく丁寧に折るべきだった。TVチャンピオンで、神谷さんが即興で作った作品である。24cm角イロガミ。(折り彦)

全体のバランスがいいし、特に、大きな尾がこの犬種らしい。(yoshi)
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No. 296 (Mon)
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Date 2008 ・ 08 ・ 25

高井弘明 作 折り紙「トリケラトプス」

高井弘明_折り紙「トリケラトプス」折り図:紙を染めておる恐竜(誠文堂新光社)

座布団の基本形。折り方は高井さんならではの明快だが、1度15cmで折ってあまりうまく折れなかったので、大きい紙で折りなおした。ころころとした体型でかわいく折り出している。口のところに裏面が出てしまうので、両面同色の紙で折るべき。高井作品の中でのお気に入りだ。24cm角イロガミ。(折り彦)

高井さんならではの単純化に味わいがある。(yoshi)
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No. 295 (Sun)
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Date 2008 ・ 08 ・ 24

おりがみ広場 作 折り紙「エイリアン」

おりがみ広場 作 折り紙「エイリアン」折り図:なし

16等分の蛇腹折りから。実は、基本形は拙作「イモリ」と同じ。イモリの基本形をいじっていたらできた作品。両手の指の数を非対称にしてみた。向かって右2本、左3本。足の指は両方とも3本だ。大きな目玉と胴を色分けしてみたが、効果はあまりでなかったか。目玉の上を少しつぶすことによって、丸みを出した。あいかわらずしょうもない作品かもしれない。24cm角両面イロガミ。(折り彦)
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No. 294 (Tue)
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Date 2008 ・ 08 ・ 19

神谷哲史 作 折り紙「アメリカンコッカースパニエル」

神谷哲史_折り紙「アメリカンコッカースパニエル」折り図:折紙探偵団 No.91(日本折紙学会)

凧の基本形から。TVチャンピオンで使われた作品のひとつだ。かなりむずかしい作品で、何回も挑戦した。作者が即興で作ったとは信じられないほど完成度が高い。ふさふさした毛の感じや、細長い鼻、大きな耳をバランスよく折りだしている。脚の部分が少しきたなくなってしまった。見えないけれど中の部分が少し破れてしまっている。24cm角イロガミ。(折り彦)

作者の中では易しい方の作品のようだが、それでもずいぶん難しいのだな。(yoshi)
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No. 293 (Mon)
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Date 2008 ・ 08 ・ 18

山田勝久 作 折り紙「カエルとトンポ」

山田勝久_折り紙「カエルとトンポ」折り図:1枚のかみでおる おりがみびっくり動物-シャッターチャンス-(誠文堂新光社)

12等分の蛇腹折りをベースに作られた作品。かなりむずかしい作品だった。1枚でリアルなトンボとそれを捕らえるカエルを折り出している。トンボの翅のインサイドアウトも見事。本書の写真では、トンポを別色の紙で折ってある。そういう紙は、紙の一部に別のイロガミを貼って作るのだろうか?24cm角イロガミ。(折り彦)

おもしろい発想の作品だし、発想だけでなくそれぞれの動物もきちんと山田勝久流に仕上げてある。(yoshi)




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(2008/03)
山田 勝久

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No. 292 (Sun)
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Date 2008 ・ 08 ・ 17

Robert J. Lang 作 折り紙「Spenjurmunni カネクイネズミ」

Robert J. Lang_折り紙「Spenjurmunni カネクイネズミ」折り図:折紙探偵団 No.58(日本折紙学会)

魚の基本形から。少しむずかしく2回目で完成。10年前にはやった「ポケットモンスター」のピカチュウをモチーフにした作品である。Langさんには本当にめずらしいキャラクター物だ。顔を描かないと完成しないところも、作者にしては異色だ。でも、不切正方形折りにこだわる作者らしく、1枚で全てのポイントを折り出している。ぼくの大好きな作品だ。18cm角イロガミ。(折り彦)

作品名について一言。折り図の説明によると、Spenjurmunni とは「Spend Your Money」のもじりとのことで、このゲームが「金食い虫」なことから来ているらしい。(yoshi)
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No. 291 (Mon)
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Date 2008 ・ 08 ・ 11

北條高史 作 折り紙「魔法使い」

北條高史_折り紙「魔法使い」折り図:折紙探偵団 109号(日本折紙学会)

複雑な作品だが、折り易く1回で完成した。本館の方に出している「魔翁」の改良版になっている。帽子の表現を付け加えた形だ。この折り図は折り易く整理されているので、折っていて楽しかった。非対称ながらバランスのよい立体感のある造形となっている。インサイドアウトも見事。作者の解説では、仕上げでいろいろなバージョンが可能になっている。24cm角イロガミ。(折り彦)

人物作品では日本の代表である北条さんらしい、みごとな非対称表現だ。(yoshi)
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No. 290 (Sun)
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Date 2008 ・ 08 ・ 10

川畑文昭 作 折り紙「ロブスター」

川畑文昭_折り紙「ロブスター」折り図:第3回折紙探偵団コンベンション折図集(日本折紙学会)

基本形は特に無い。非常にむずかしい作品で、何回も挑戦してきた。作者唯一のロブスター作品である。細い触角と大きな尾、背中の甲羅の重なりが、ボリューム感を出している。裏には6本の脚もあり、作者の細部へのこだわりを感じる。とても折り紙的なロブスターだと思う。ハサミの出来がもうひとつだった。24cm角イロガミ。(折り彦)

すごい作品だが、わりとすっきりした印象に見えるのが川畑さんらしさなのかも。(yoshi)
魚貝類の折り紙 // コメント(-) // トラックバック(0) // Top

No. 289 (Sat)
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Date 2008 ・ 08 ・ 09

青木良 作 折り紙「マンモス」

青木良_折り紙「マンモス」折り図:第11回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.11(日本折紙学会)

かなりむずかしく2回目で完成。座布団の基本形から。立派な牙をもち、ズングリとしたマンモスの体型をみごとに表現している。前脚の折り方が特にむずかしく、形よく折れなかった。牙と鼻に丸みをつけるのが楽しかった。24cm角イロガミ。(折り彦)

毛の長いマンモスの雰囲気を折り紙的にうまく表現しているのに感心した。(yoshi)
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No. 287 (Mon)
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Date 2008 ・ 08 ・ 04

山田勝久 作 折り紙「なかよしブタ」

山田勝久_折り紙「なかよしブタ」折り図:1枚のかみでおる おりがみびっくり動物-シャッターチャンス-(誠文堂新光社)

24等分の蛇腹折りから作られている作品。複雑なわりに折り易い作品だった。ブタ鼻が立体的にかわいく表現されている。こんなポーズはありそうで無かった作品だ。ブタごとにインサイドアウトになってしまうのだが、両面同色の紙の方がよかったかな?24cm角イロガミ。(折り彦)

1枚で2体を折り出すお得意の作品だ。こんな「なかよし」なポーズを「シャッターチャンス」にされてしまって、ブタさんも恥ずかしいかな?(yoshi)




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No. 286 (Sun)
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Date 2008 ・ 08 ・ 03

山田勝久 作 折り紙「ヘビとカエル」

山田勝久_折り紙「ヘビとカエル」折り図:1枚のかみでおる おりがみびっくり動物-シャッターチャンス-(誠文堂新光社)

凧の基本形から。折り易く、1回で完成した。自然界のワンシーンを見事に表現した作品だ。食べられる寸前だが、カエルの表情がかわいい。ヘビの下あごの特徴もよくとらえている。カエルとヘビのインサイドアウトの折り分けも見所だ。お気に入り。24cm角イロガミ。(折り彦)

面白い発想の作品で、しかも、山田さん流の単純化したデフォルメも効いている。(yoshi)



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