ジャンルにとらわれずに、毎週コツコツと数点の折り紙作品をお見せするブログ。お気に召したらクリック「拍手」をよろしく。

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No. 310 (Tue)
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Date 2008 ・ 09 ・ 30

Charles Esseltine作 折り紙「Dragon In Flight (飛翔するドラゴン)」

Charles Esseltine_折り紙「Dragon In Flight (飛翔するドラゴン)」折り図:第8回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.8(日本折紙学会)
同じものが、web上に

仕込み折りをした正方基本形から。かなりむずかしい作品だったが、紙がよかったので1回で完成できた。大きな翼を強調したスレンダーなドラゴンだ。四肢はシンプルにし、大空を舞うドラゴンの飛翔をみごとに表現している。鳥を連想させる顔の表情もカッコウいい。肢をもう少しきれいに折りたかった。30cm角の和紙オリガミ(ダイソー)。(折り彦)

質問掲示板に寄せられた質問をきっかけに折ったもの。写真撮影泣かせの立体作品であった。画像を加工して背景を塗りつぶした。(yoshi)


掲示板に再度質問があったので、工程44-47のあたりを示します。



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No. 309 (Mon)
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Date 2008 ・ 09 ・ 29

西川誠司 作 折り紙「15°-Cat 2007」

西川誠司_折り紙「15°-Cat 2007」折り図:第14回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.14(日本折紙学会)

特に基本形は無い。少しむずかしく2回目で完成した。作者お気に入りの15°の角度を駆使した工程で作られた最新の猫作品だ。お座りした気品のある猫をシンプルに表現している。頭部は完全な立体になっていて、伝承の風船のように完成直前に指を入れてふくらませて作る。ちょこんとした耳がとてもかわいい。15cm角イロガミ。(折り彦)

見た目の複雑さのわりに大きく仕上がる作品のようだ。(yoshi)
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No. 308 (Sun)
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Date 2008 ・ 09 ・ 28

川手章子 作 折り紙「ロート風カップ」

川手章子_折り紙「ロート風カップ」折り図:月刊「おりがみ」 397号 (日本折紙協会)

正方基本形から。折り易く1回で完成した。しゃれた形の立体カップだ。底のまとめ方もリズム感のある工程でできあがる。底にいくほど細くなる、いわゆるワイングラス型の立体を作るのは意外とむずかしいことと思う。大きな紙なら実際に物が入れられそうだ。15cm角イロガミ。(折り彦)

ありそうで無かった不思議な形の立体作品だなあ。(yoshi)

☆ 川手章子の折り紙の本


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No. 307 (Fri)
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Date 2008 ・ 09 ・ 26

神谷哲史 作 折り紙「白鳥離水 Splash!(Swan)」

神谷哲史_折り紙「白鳥離水 Splash!(Swan)」神谷哲史作品集(おりがみはうす)

かなり難しく3回目で完成。基本形は特に無い。飛び立つ瞬間をとらえた珍しい作品だ。水面と白鳥がはっきりと分かれているのが見事。神谷作品の中では易しい方で、これが自分の限界かとも思う。フォイル紙で折れば水面が光ってきれいだろう。羽の段折りの向きを少し間違えてしまった。24cm角イロガミ(折り彦)

写真は、首から頭部にかけての部分を別角度で撮影して挿入してみた。(yoshi)
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No. 306 (Thu)
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Date 2008 ・ 09 ・ 25

渡辺大 作 折り紙「コリー」

渡辺大_折り紙「コリー」折り図:第12回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.12(日本折紙学会)

凧の基本形から。複雑な作品だが、折りやすく1回目で完成。ふさふさした毛のコリー犬をボリュームのある折りひだで表現している。大きな尾と顔・胸のインサイドアウトも見事だ。あちこちが程よくシンプルにデフォルメしてあり、数ある犬作品の中でも特に新鮮な印象を受けた。24cm角イロガミ。(折り彦)

長い毛の折り紙表現というのはちょっとした難問だが、作者の腕の振るい所ともいえる部分だ。(yoshi)
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No. 305 (Wed)
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Date 2008 ・ 09 ・ 24

霞誠志 作 折り紙「金魚すくゑあ」

霞誠志_折り紙「金魚すくゑあ」折り図:第14回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.14(日本折紙学会)

特に基本形はない。非常にむずかしい作品で、4回目でようやく完成した。伝承の金魚の立体化版といえるかもしれない。真ん中に四角な幅をとって金魚を折っていく。最後の劇的な立体化が快感であった。尾の沈め折りがどうしてもできず、省略させていただいた。15cm角イロガミ。(折り彦)

どんな作品にも似ていない、非常に独創的な造形の作品に脱帽。(yoshi)
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No. 304 (Tue)
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Date 2008 ・ 09 ・ 16

宮本真太郎 作 折り紙「エピソード2型宇宙戦闘機 Space Fighter」

宮本真太郎_折り紙「エピソード2型宇宙戦闘機 Space Fighter」折り図:第11回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.11(日本折紙学会)

カエルの基本形から。かなりむずかしく3回目でようやく完成。コックピットのインサイドアウトや、噴射口など、基本形を生かしてのスピード感あふれる形が見事だ。個人的には、立体的な尾翼部分がお気に入り。写真では見えないが、裏が破れてしまったのが不満だった。24cm角イロガミ。(折り彦)

直線がきれいに出た、スピード感ある鋭角的な造形が印象的だ。(yoshi)
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No. 303 (Mon)
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Date 2008 ・ 09 ・ 15

神谷哲史 作 折り紙「カルノタウルス」

神谷哲史_折り紙「カルノタウルス」折り図:神谷哲史作品集(おりがみはうす)

基本形は特に無い。何回も挑戦した、たいへんむずかしい作品だった。少し珍しい肉食恐竜を表現した作品で、特徴のある角や極端に小さな前肢(4本指がついている)、少し膨らんだ腹部が見事に表現されている。あちこちが破れたり傷んだりてしまったので、また挑戦したい。31cm角和紙オリガミ。(折り彦)

たしかに腹部の表現にここまでこだわった作品は他にないだろう。(yoshi)
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No. 302 (Sun)
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Date 2008 ・ 09 ・ 14

小松英夫 作 折り紙「Lion BWE」

小松英夫_折り紙「Lion BWE」折り図:第13回折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.13(日本折紙学会)

凧の基本形。折り方は明快だが、1度失敗して2回目で完成した。小松さんらしさが出たシンプル作品。インサイドアウトの尾やたてがみ、お座りのポーズが見事だ。たてがみは立体的に仕上げてあり、おもしろい表現の仕方だ。15cm角イロガミ。(折り彦)

小松さんの作品は立体的なものが多いと思っていたので、これはちょっと意外だった。個人的には、大きな尾がおもしろいと思った。(yoshi)
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No. 301 (Sun)
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Date 2008 ・ 09 ・ 07

松野幸彦 作 折り紙「馬」

松野幸彦_折り紙「馬」折り図:月刊「おりがみ」 396号 (日本折紙協会)

特に基本形は無い。折りやすく、1回で完成。引き寄せ折りで前脚を作る。ぐらい折りも少なく、すっきりと折れる。形のシンプル化やバランスなど、作者のこだわりを感じさせる。18cm角イロガミ。(折り彦)

折り紙らしい、いい作品だと思う。特に、大胆でざっくりとした体の線がいい。(yoshi)
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No. 300 (Wed)
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Date 2008 ・ 09 ・ 03

前川淳 作 折り紙「馬」

前川淳_折り紙「馬」折り図:本格折り紙(日貿出版)

基本形は特にない。作者が得意な設計的な作品。折り方は明快だけれど、最初の、位置決めの折り線をつけるのがむずかしかった。すっきりとして構造の馬である。15cm角ではうまく折れず、大き目の紙で折りなおした。25cm角イロガミ。(折り彦)

彫刻のような印象の作品だ。(yoshi)



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No. 299 (Tue)
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Date 2008 ・ 09 ・ 02

高井弘明 作 折り紙「フタバサウルス」

高井弘明_折り紙「フタバサウルス」折り図:こだわりおりがみ 紙を染めておる恐竜(誠文堂新光社)

明快な折り手順で、1回で完成。一方の角を折りこんだ正方基本形から。シンプルなデザインの恐竜なのだが、非常に小さくなるため、大きめの紙で挑んだ。それでも頭部が小さくなりすぎて、不満足なできあがりだ。首長竜のするっとした表現が見事な作品だ。表情もかわいい。24cm角イロガミ。(折り彦)

全体のバランスがエレガントな傑作ではないだろうか。(yoshi)
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No. 298 (Mon)
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Date 2008 ・ 09 ・ 01

John Montroll 作 折り紙「Barracuda オニカマス」

John Montroll_折り紙「Barracuda オニカマス」折り図:Origami Sea Life (Dover)

凧の基本形から。15cmで折ったものを、以前、本館の方に載せたが、今回、やや大きめの紙で折りなおした。かなりむずかしい折り方で、背びれなどの出来上がりがきれいでなかった。Montrollさんの魚作品の中では一番好きな作品だ。18cm角イロガミ。(折り彦)

しっかりした体型で重量感のあるカマスができあがるのは、さすがにMontrollさんだ。突き出た下あごがかわいらしい。(yoshi)
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